突撃!隣の熔鉱炉!

ホーム 管理画面 ファイルアップ 新規記事
--2017-08-- « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

第5回偵察

今回は偵察について少し書いておきます

偵察というと、RFにおいては情報を収集し、全軍がその情報を把握するために働く縁の下の力持ち的な存在です
主にその情報というのは大きくわけて二つあります
1)作戦地域についての情報
2)敵部隊についての情報
この2つなのですが、これらをふまえて説明をしていきたいと思います

まずRFでは鉱山MAPが戦場となります

鉱山MAP地名付き

ざっとこのMAPを見てもいろんな地名がついている鉱山MAPですが、偵察は戦況にあわせて螺旋下だったり中腹だったりとその戦況に応じて指揮者が情報をほしがっていると思われる場所へ赴いて(場合によっては要請されて)その地点での情報を収集する事になります

この場合は主に定点での偵察となりますので、定点偵察と呼ばれています

有名なというかほとんどの場合で情報がほしいと思われる場所というと、
AC間、螺旋下、中腹、T字、南西分岐、廃坑西口、フェンス、北口、

とだいたいこの辺りが多いですね

で、RFにはレーダー(以下RDと記載)という敵種族と味方の種族をMAPに赤光点と緑光点で表示する便利なアイテムがあるわけです

よくRDplz!と指揮者がよびかけていることがあると思います

しかしRDで見ようとすれば広範囲の情報を写真のように画像として見ることが可能ではありますが、RDを使用して光点を確認しその規模などを報告するチャットを打ち、それらが表示されるまでの時間においてすでに情報にラグが生じているのです

RDで見られる鉱山MAPの光点は使用した瞬間シャッターを切った写真ですから、当然被写体の敵もじっとしているわけではありません

さらに連続でRDを数人でまわしたとしてもラグが広がるわけですので現地での変化に追いつくのは非常に困難なのです

あたりまえですが常に戦場は動いているわけですし、まずそれを基礎意識として理解しておきましょう

で、当然RDの情報は使用したその瞬間の情報ですからそこで得られるものは時間が経てば経つほどどんどん情報は劣化していくことになります

いくら連続でRDを使用してもこのラグが解消されることはないわけですが、RDと違いその場所に限定されるとはいえ、この定点偵察はこのラグを可能な限り縮めて劣化も防ぎつついくつも有用な情報を伝えることができます

言い換えればRDは衛星写真のように光点を映し出しますが、定点偵察はリアルタイムの高性能センサーのような役割なのです

その場所に敵部隊がくれば、まずそこに敵部隊が来たという確定情報が伝達できます

当然目視で見ているわけですからその敵部隊の構成も伝えることもできます
主力級のキャラクターがいるのか、それともいないのか、ランカーの有無などさまざまですね

そして来たときだけでなく、その場所から移動した方向なども伝えることができます

たとえばAC間にベラが来たとしましょう

RDを打つとAC間に光点が2PTほど塊として表示されている状況を思い浮かべてください

このときRDだけでの報告だと、AC間2PTほど塊 ということだけはわかります

しかしこのRDの直後、AC間からその敵光点が動いた場合、CCU方面にいったのか、東口に方面にいったのか、AC間を南下してACUへ向かったのか、果たしてどれかはわかりません

果たしてそれがベラなのか、コラなのかもわかりません

動いたことすらわからない場合がほとんどですのでAC間2PTほどの塊という報告からは指揮者はある程度予測で指示を出すしかなくなるわけです

そこでAC間に定点偵察をしてもらっていた場合どうなるかというと、AC間にベラ2PT到着 という報告が偵察は出せるわけです

まずここで、AC間に敵部隊が到着した、という情報とベラであることが情報としてわかります

さらにベラがAC間で到着集合している場合、さらに追加で3PTほどがCCU方面から抜けてAC間へ合流して集合している場合、

AC間ベラ集合中、後続ベラ3PT追加

と情報を出すことができます

この時点で指揮者はAC間からのベラの南下を警戒することになります

さらにこの後この総計5PTほどのベラが集合を済ませて東口へ動いたとします

AC間警戒をしているアクとしてはRDの情報だけではまだ動いたことがわかりませんのでA北で南下を警戒して防衛布陣を敷いているかもしれません

で、ベラがマントを展開して東口からT字を経由して南口を抜けてA西を通過しACUへ到達するべく進軍していった場合、A北で防衛を敷いてしまった状態のままではA西方向がスカスカになったACUはベラの攻撃にモロにさらされることになります

下手をすればACUが大幅に減少するかもしれません

そこで定点偵察がAC間だけでなくT字にもいた場合をみてみましょう

AC間偵察からは

ベラ東口方面へ移動開始

と報告が入ることになります

そしてT字偵察からは

ベラ東口方面から5PTほど、T字をマントで南口方面へ通過中!

と報告が入ることになります

こうなるとアク本隊はA北で防衛を固めてる場合ではありませんので本隊はACU直下やA西へ移動しACU防衛にあたることができるわけです

1の作戦地域の情報と2の敵部隊の情報が的確に伝わることによって指揮者や全軍の負担が減り、優位に聖戦を進めることができるわけです

最近ではめっきり見ない偵察ですが、どんな方でもできる役割で、かつ数十KILLを取って無双するよりも遥かに聖戦に貢献することもできるのが偵察なのです

また地名を覚えたり、聖戦の流れをある程度知ることもできるので少し慣れてきたら思い切って偵察をやってみるとより聖戦についてわかることもたくさんありますので一度と言わず何度でも偵察は経験してほしいと思います

また遊撃偵察というのも存在します
ファントムなどハイドを使える方が隠密に単独で動き罠を解除したりしつつ自由に動いて戦地の報告をしていくというのが現在ではよく見られる光景です

形に捕われずピンポイントで情報が寄せられるのでこれにより助かったりする場合もしばしばあります

しかしこれはなにもハイドが使える職の方だけができるわけではありません
どういうことかというと、指揮者は常に前線にいるのが好ましいといえば好ましいですが、やはり落とされたりして復帰していたり、別働として別の戦線にいたりなどして、場所ごとによっての前線での情報がほしいときがよくあるのです

たとえばT字でベラとアクがぶつかっている状況の場合、現地での状況報告はすごく助かります

T字でアクが優勢なのか、それとも劣勢で押されているのか、はたまたベラが東口へ後退していくのか、螺旋側へ後退していくのかなど現地での報告がその後の戦局を左右する場合もありますし、移動中などは現在どの位置を自軍の先頭が通過しているの把握に役立ちますので、偵察という名目がなくてもまず自分が見た事を/map で報告として積極的にあげていきましょう

生きた情報は自軍をより強力なものへと変えるのです!


各自のレベル1グレネでの支援だけでなく、現地報告、遊撃偵察、定点での偵察、一人一人が強力しこれらが組み合わさればもはや無敵といってもいいでしょう

またちょっと話は変わりますが偵察の専門用語でSALUTEという言葉があります

これは
規模(size)
行動(activity)
位置(location)
部隊(unit)
時間(time)
装備(equipment)

の頭文字からとったものですが、戦場での情報はまさにこれらが基礎になっています
報告するときなどはこれらの基礎要素を意識するといいかもしれません


ぼくが記事にできることはとりあえずこれだけで精一杯ですが、追加や補足などあればぜひコメント欄でおねがいします



スポンサーサイト
  1. 2010/03/18(木) 16:32:10|
  2. 聖戦
  3.  | トラックバック:0
  4.  | コメント:0

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示を許可する
  

プロフィール

ネクロノミコン

Author:ネクロノミコン
RF ONLINE Z
G鯖アクレシア
名前:ネクロノミコン
クラス:マーセナリー

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。